「映画業界で働く女性を守る会」

Support for Women in the Film Industry.
Since 2018

swfi(スウフィ)は、映画業界を「子供を育てながら働ける業界にしたい」という思いから誕生しました。

私達は、まず女性が抱える悩みや問題点をみんなで共有しながら、労働環境の改善を目指し、
それにより女性だけに限らず、芸能・映像業界で働くあらゆる人が安心して働けるようになることを目標にしています。

映画やドラマなどの映像制作の世界は、夢があり、とても楽しいものです。
ただ、労働環境、セクハラ、パワハラ。他の職業と同じく、私達の業界も沢山の課題を抱えています。
しかし大半がフリーランスのスタッフで成り立っているこの業界では、相談窓口や補償制度などがありません。

これらは女性だけではなく男性スタッフにとっても問題ですが、今の日本では、子供ができて業界を去っていくのはほぼ女性です。
業界に残ったとしても、今までのようには働けず、キャリアを活かせない、賃金を値切られる、、、そんな経験をするのも、女性が大半です。
セクハラ、パワハラに悩んでも、回りからはそれがハラスメントだと認識してされていない場合も多い。

けれど女性スタッフがどんどん増えている今、相談できる窓口が、情報交換ができる場所が、無くてはならないのではないでしょうか。

芸能・映像業界も変わっていかないといけない。
きっと多くの業界人が思っています。

「まず女性から」
設立時のメンバーの半数は女性のswfi。
まず自分たち女性の視点から問題点を共有し、解決を目指します。
女性スタッフが安心して働き、安心して産休育休を取れるようになれば、労働環境が改善されれば、女性だけでなくあらゆるスタッフの労働環境も変わるはず。

まだ手探りですが、誰かがやるのを待つのではなく、自分から動いていきたい、そう思っています。

あなたの参加をお待ちしています。

2020.9.13

 

定款

swfi_定款_2020.pdf