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第4回「観たいのに観れなかった映画賞」投票開始のお知らせ

◆swfi主催 第4回「観たいのに観れなかった映画賞~いやぁ、時間がなくて~」MME賞

働く女性が、映画館で観たかったのに観れなかった映画作品に投票する、
#働く女性で作る映画賞
第4回MME賞、本日より投票スタートいたします!
投票フォームはコチラ

この映画賞は業種は問わず、働く女性(性自認が女性)ならどなたでも投票していただけます。

◆開催趣旨「すべての働く女性が映画館に足を運ぶきっかけにつながる映画賞」
MME賞は、忙しくてなかなか映画館に足を運ぶことができない働く女性が、「映画館で観たかったのに観れなかった映画」に投票する映画賞です。

このちょっと変わった映画賞は、映像業界で働く女性たちが抱いていたある違和感がきっかけで生まれました。
「映画が好きで業界に入ったはずなのに、日々の忙しさの中で映画館に行く時間もなく、さらに、映画賞に投票したいと思ってもノミネート作品をほとんど観られていない・・・」
そんな映像業界の女性たちにスポットを当て、あえて「観れなかった映画」に投票してもらうことで問題提起をしてきたのが、『観たいのに観れなかった映画賞』MME賞です。
当初は、映像業界で働く女性に限定して開催していましたが、「映画館と距離ができているのは、映像業界の女性だけではない」という声を受け、投票資格を業種を問わず「すべての働く女性」へと拡大いたしました。その結果、昨年は367名の方にご参加いただきました。

MME賞では、作品への投票とあわせて、「どのような環境であれば映画館に行くことができたか」という質問に答えてもらい、それを可視化することに取り組んでいます。
この映画賞のアンケートから「観に行けない原因」を可視化し、その結果興行収益が向上し潤えば、映画制作の現場も潤い、私たちが本来目指す「子育てしながら働ける映像業界」という目標に近づくことができるという思いからです。
昨年は「もっと休みがあれば」「収入が増えれば」もっと映画館にいけた、と言う回答が上位でした。

勤務形態、上映時間、託児、立地など、行けない理由は人それぞれですが、働く女性たちのリアルな声が集まることで、映画館に行く機会を増やす手がかりが見えてくるはずです。
職業は違っても、「いつでも好きなときに映画館で映画を観たい」という思いの先には、共通の課題があると考えています。

あらゆる業種で働く女性たちが「映画館で観たいのに観れなかった」映画はなんだったのか、どういった環境であれば映画館に行くことができたのか、様々な女性達の『観れない』事情や思いを知る事で今後の映画界がより良いものに変わるように、今年も調査を兼ねた映画賞を開催いたします!
昨年中に1本でも映画館で「観たいのに観れなかった」映画があったという方はぜひご参加ください!
配信やDVDで観た作品でも、本当は映画館で観たかったという思いがあれば投票対象です。
2025年公開の日本映画の中で、忙しく働く女性たちが「本当は映画館で観たかった!」と思っていたのは、どの作品なのでしょうか?ぜひ一緒に楽しんでもらえたらと思います!

あなたの一票とその声が、映画館との距離を少し縮めるきっかけになります!

メディアの方向けプレスリリース
https://swfi-jp.org/wp-content/uploads/2019/09/MME2026_投票開始release0110.pdf

第1回「観たいのに観れなかった映画賞」投票結果発表!
https://swfi-jp.org/posts/news/1stmmeawards-result/

第2回「観たいのに観れなかった映画賞」投票結果発表!
https://swfi-jp.org/posts/news/2ndmmeawards-result/

第3回「観たいのに観れなかった映画賞」投票結果発表!
https://swfi-jp.org/posts/news/3rdmmeawards-result/

◆MME賞への参加方法

すべての働く女性(性自認が女性)の方であれば、どなたでも投票していただけます。
妊娠、子育て、介護や怪我病気などで一時お休み中の方もぜひご参加ください。
下記投票フォームより、必要事項をご記入の上、「劇場で観たかったのに観れなかった映画」を選択(複数回答可)し、投票をお願いいたします。

投票期間:2026年1月10日(土)~2026年1月31日(土)
投票フォーム:
https://forms.gle/ijRfhZrYaa85vbBJ8
注意事項
・今回は、2025年1月1日〜12月31日に公開された日本映画、日本が製作に参加している合作映画(実写・アニメーションすべて)からお選びください。
・「劇場で観たかったのに観れなかった映画」をお選びください。(複数回答可)
・リストは620本の作品タイトルが数字、A~Z、あいうえお順で一覧になっています。
お問い合わせ: info@swfi-jp.org

swfiでは、すべての働く女性が、観たい映画を何本でも映画館で観れるような労働環境へと変わる未来を目指して、この『観たいのに観れなかった映画賞』がなくなることを目標としています。

※観たいのに劇場に観に行けなかった悔しさを表すため、協議の結果「ら」ぬき言葉である「観れなかった」を使用しています。

主催団体:NPO法人映画業界で働く女性を守る会(swfi)